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# リリースノート - スキャナーソフトウェア

> スキャナーソフトウェアの詳細なバージョンリリースノート。

<Update label="Apr 13, 2026" description="v1.8.4">
  ### 🧬 ヘリカルスキャン

  [ヘリカルスキャン](https://support.lumafield.com/platform/scanner-modules#helical-scanning)が標準機能として利用可能になりました。ヘリカルスキャンは Professional または Enterprise プラットフォームティアをご利用のお客様が使用でき、スキャナーが[更新されたキャリブレーション方法](https://support.lumafield.com/platform/scanner-software-release-notes#-improved-calibration-method)に対応している必要があります。

  ### 🚀 Fast Scan の改善

  10 分未満のスキャンの信頼性と品質が大幅に向上し、最短 60 秒の安定したスキャンが可能になりました。

  <Note>
    5 分未満のスキャンには Fast Scan モジュール、または Professional もしくは Enterprise プラットフォームティアへのアクセスが必要です。
  </Note>

  ### 🐛 バグ修正

  * Neptune で X 軸のジョグ操作時に意図しないオフセットスキャンが発生する問題を修正
  * Quiet Mode がアクティブなプログラム中に線源の電力を切断する問題を修正
</Update>

<Update label="Feb 2, 2026" description="v1.7.5">
  ### ⚒️ キャリブレーション方法の改善

  全体的な精度向上のためキャリブレーション方法を更新しました。NIST トレーサビリティに対応し、VDI/VDE 2630 に準拠しています。

  ### ✨ 機能バッジのリニューアル

  視認性向上のため機能バッジを再設計しました。

  ### ✨ 追加のアンラッチボタン

  オフセットスキャン中に追加のアンラッチボタンが表示され、プロンプト時に部品の取り外しと再装填がより簡単になりました。
</Update>

<Update label="Dec 2, 2025" description="v1.6.3">
  ### 🔧 ソフトウェア性能の改善

  バグ修正と最適化により全体の安定性が向上し、再スキャンの精度も改善しました。
</Update>

<Update label="Oct 31, 2025" description="v1.5.2">
  ### ✅ オフセットスキャンの明示的確認

  拡張ボリュームスキャン時のオフセットスキャンに明示的な確認が必要になりました。Y 軸スライダーが 0 に見えても誤ってオフセット取得するケースを防ぎ、従来の混乱と誤操作を解消します。

  ### 🏷️ 拡張ボリューム取得インジケーター

  スキャナーに拡張ボリューム取得モジュールが搭載されているかを示す新しいインジケーターを追加しました。
</Update>

<Update label="Sep 29, 2025" description="v1.4.1">
  ### 💎 スキャン品質と一貫性の改善

  このリリースで画像品質とスキャンの一貫性が大幅に向上しました。特に長時間スキャンで、より明瞭で低ノイズの結果が得られ、データ品質が安定します。

  ### 🔧 ハードウェア信頼性の強化

  ファームウェア更新によりハードウェアの信頼性が向上し、長時間稼働でも安定して動作します。
</Update>

<Update label="v1.3.3, v1.3.4">
  ### 🧑‍🍳 Scan Recipes の導入

  Scan Recipes により、スキャン設定とワークフローを自動化し、手動設定なしでスキャンを実行できます。カスタム Scan Recipes の設定については [support@lumafield.com](mailto:support@lumafield.com) までご連絡ください。

  ### 🔄 スキャナーが直前の位置と角度を記憶

  「Move to Scan」と「Repeat Scan」で、直前の位置と開始角度が記憶されるようになり、繰り返し作業が高速化されます。

  * **Move to Scan position** は、最後に「Move to FFC/Load」を押した位置に戻ります。これにより、部品の FFC 位置確認後に元位置へ戻せます。従来は Y 軸のセンタリングのみでした。
  * **Repeat Scan** は「startAngle」を記憶し、FFC と最初の投影の両方で使用します。

  ### 📦 拡張ボリュームスキャン向けの FFC キャッシュ

  拡張ボリュームスキャンでもフラットフィールド補正（FFC）画像のキャッシュが利用でき、ワークフローの一貫性が向上しました。

  ### ⚙️ オフセットスキャン向けのオートチューナー強化

  オフセットスキャンでのオートチューナーの信頼性と性能を改善しました。
</Update>

<Update label="v1.1.8">
  ### ⚡ 高速スキャンの改善

  高速スキャン（\< 5 分）の信頼性と性能を改善しました。

  ### 🔁 繰り返しスキャン向けの FFC キャッシュ

  Repeat Scan で FFC データがキャッシュされるようになり、再スキャンが高速化され、FFC 取得エラーによる中断が減ります。

  直近 3 日より前に実行したスキャンでは、データ品質を保つために FFC 画像を自動で再取得します。
</Update>

<Update label="v0.2.2">
  ### 🔇 Quiet Mode の導入

  スキャナーがアイドル状態になると、X 線源とチャンバーファンが自動停止し、作業環境を静かに保ちます。

  ### 🚀 起動とウォームアップの信頼性向上

  起動およびコンディショニングのプロセスがより安定し、中断後の復旧やエラーハンドリングが改善されました。
</Update>
