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# Triton スキャンガイド（Application Development モード）

> 部品を1つずつスキャンする場合

<h2 id="triton-access-levels">
  Application Development モードの目的
</h2>

Application Development モードでは、事前に決められたパートプログラムの外でカスタム CT スキャンを実行できます。この柔軟なモードは、研究開発（R\&D）、単品または一回限りの部品の検査、新しい製品ラインに最適な設定を確立するためのスキャンパラメーターの微調整に最適です。

### **アクセス要件**

Application Development モードは、**スーパーバイザー**権限でログインしたユーザーに限定されています。ログイン後、メインメニューの下部にある **Application Development** を選択してください。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/lumafield/m_tnRILsFUsnjfbG/images/image-24.png?fit=max&auto=format&n=m_tnRILsFUsnjfbG&q=85&s=ec0be8e6a3594c6ab64d3897bea7add5" alt="画像" title="Image" className="mx-auto" style={{ width:"66%" }} width="1852" height="334" data-path="images/image-24.png" />
</Frame>

### **スキャン設定の調整**

Triton の Application Development モードは、Neptune での標準的な単一部品スキャンと機能的に同一です。スキャンパラメーターの設定と手動スキャンの最適化に関する完全なウォークスルーについては、[Neptune ポジショニングガイド](/ja/neptune/neptune-positioning-guide)および[**Neptune 自動スキャン設定ガイド**](/ja/neptune/neptune-auto-scan-settings-guide)を参照してください。

### **ステップバイステップのスキャン手順**

1. **部品の固定：** コンバージョンパレットに部品をしっかりと取り付けます
2. **ステージのクリア：** **Air Release** ボタンを長押ししてロータリーステージのエアロックを解除し、既存のパレットを取り外します
3. **パレットの積み込み：** 固定具付きパレットをロータリーステージに置きます
4. **ロックの確認：** **Air Release** ボタンを離してエアロックをかけます。パレットが完全にロックされ、固定されていることを手動で確認してください
5. **設定の構成：** インターフェースで希望するスキャンパラメーターを選択します（パラメーターの推奨事項については *Neptune 設定ガイド* を参照してください）
6. **スキャンの開始：** パラメーターを確認し、スキャンを開始します
