🔐 スキャナーのワークスペースアクセス制御
Organization は各スキャナーがアクセスできるワークスペースを制御し、スキャナーごとの既定ワークスペースをマネージャーダッシュボードで設定できるようになりました。🎥 リクエストしたレンダーのカード表示
ブックマーク属性パネルで、リクエストしたレンダーとそのステータスを確認できます。レシピのステータス表示と同様の見た目です。再リクエストすると、利用可能なレンダーは即座にダウンロードされます。🖱️ ROI 作成 UX の改善
ROI ワークフローのガイドモードで、ステップ見出しをクリックしてフローを進められるようになりました。🎨 画像平面のカラー反転
画像平面でカラーマップ反転が可能になりました。注: ダウンロードされる画像平面にはまだ反映されません。🔧 プロジェクトツールバーのレイアウト調整
上部の縦型ツールバーで、ツールの配置を整理し、論理的な機能グループにまとめました。🔍 ROI 作成向けの深い 2D スライス
ROI 作成ワークフローで 2D カーディナル表示時に、すべてのスライスの最大強度値を確認できるようになり、ROI 境界の定義がより速く容易になりました。💾 Voyager フロントエンドからのフル解像度プロジェクトエクスポート
Full Resolution Export Module をお持ちの方は、Voyager プロジェクトの設定パネルからプロジェクトデータをエクスポートできます。🎨 ボリュームとラジオグラフのカラーマップ反転
ボリュームとラジオグラフでカラーマップ反転が可能になりました。低密度材料の可視化や、材料密度の違い・欠陥・境界の把握が容易になります。🤖 レシピの複数ドキュメントオブジェクト対応
レシピがデータパネル内の複数オブジェクトを入力として扱えるようになり、カスタムレシピの柔軟性が向上しました。🐞 バグ修正
画像ダウンロードの信頼性向上と ROI ワークフローの体験改善のため、いくつかのバグを修正しました。📷 画像平面のダウンロード。フル解像度のボリュームスライスとラジオグラフが正しくスクリーンショットされ、ダウンロード時に適切な TIFF 拡張子が付与されます。🐛 回転後の ROI スライス。ROI ワークフローで回転後のスライスに関するバグを修正しました。🔧 ROI ワークフローの更新
フィードバックを反映し、従来の統合 ROI 体験を復活させる高度モードを追加しました。さらに、いくつかのバグを修正し、新しい ROI ワークフローの信頼性を改善しました。🪆 ネスト ROI
ネスト ROI を作成できるようになり、大きな領域内のサブ領域を階層的に解析できます。🔍 カーディナルスライス平面のフル解像度化
カーディナルのボリュームスライス(X、Y、Z)をフル解像度に昇格できるようになり、検査・測定・解析でより明瞭な特徴を得られます。🎯 スライス平面のスナップ
カーディナル 2D スライスをダブルクリックすると、そのビューと対応する 3D ビュー内のスライス平面が該当位置にスナップし、ビューポートにクロスヘアが追加されます。任意のビューポートをシングルクリックするとウェイファインディングカーソルを解除できます。💎 ボリューム品質の強化
新規作成されるボリュームの表示が大幅に明瞭で高品質になりました。短時間の低品質スキャンでも、長時間スキャン並みの品質に見えるようになり、スキャンワークフローを高速化できます。手動で作成した新規再構成と ROI は、更新前のスキャンでも改善が反映されます。🔍 新しい ROI ワークフロー
ROI 作成のステップバイステップワークフローを導入し、手順がより直感的になりました。📷 ラジオグラフのフル解像度化
ダウンサンプリングせずにフル解像度ラジオグラフを生成できるようになりました。スキャン情報がラジオグラフに表示され、文脈の把握が容易です。💾 フル解像度スライス平面のダウンロード
フル解像度スライス平面を定義するレシピに対して、画像としてダウンロードできるようになりました。Sep 18, 2025
🏛️ Voyager Government Cloud の提供開始
米国連邦機関、防衛関連企業、機密データを扱う組織向けに、安全で準拠したクラウド環境を提供します。Voyager Government Cloud はブラウザベースの CT 解析の利便性を維持しつつ、データを米国内インフラに限定して保護します。輸出管理データを扱うチームも安全に協業できます。主な特徴:- ITAR/EAR など敏感なワークフローに対応した安全な配備
- 安全なホスティング – 米国国内のみのクラウド基盤で隔離運用
- 分散チームの協業 – データ移送や内部ネットワーク構築なしでブラウザアクセス
- Voyager の最新ツールへのアクセス – 継続的なアップデートの恩恵
- 迅速な導入とスケーリング – オンプレミスの制約を超えたスケール
🧪 Data Quality Toolkit(Beta)
高度なアーティファクト低減手法を、シンプルでガイド付きのワークフローで提供します。Data Quality Toolkit はスキャン品質を大幅に向上させ、これまで品質が障壁だった難易度の高い用途を可能にします。現在は Voyager Labs の一部として選定ベータ顧客に提供中です。📋 プロジェクトダッシュボードのリスト表示
もっとも要望の多かった機能の 1 つであるリスト表示を追加しました。タイル表示とリスト表示を切り替えて、ワークフローに合う表示を選択できます。🔍 レシピ向けフル解像度画像サポート
レシピでフル解像度の 2D 画像を生成できるようになり、ラジオグラフやスライス平面の品質が大幅に向上します。🐞 UI 改善とバグ修正
- 肉厚解析の設定に ISO 50 トグルを追加し、構成が簡単になりました。
- パネル見出しを折りたたみ可能にし、UI を整理しました。
- Uplink のアップロード単位をミリメートルからミクロンへ変更し、精度を向上しました。
💪 Bulk Actions の導入
複数のプロジェクトに対して検索・選択・操作を一括で行えるようになりました。大量スキャンを扱うチームや、複数ワークスペースの管理に特に有用です。- 高度な検索とフィルタ(メタデータ、レシピ利用など)。
- プロジェクトの一括選択。
- レシピ実行、タグ付与、読み取り専用設定、移動を一括で実行。
- Project Description フィールドが検索対象となり、プロジェクト内から設定できます。
📑 サポートドキュメントの刷新
サポートドキュメントと体験を大幅に改善しました。新しいドキュメントプラットフォームには以下が含まれます。- より賢い AI 検索で素早く回答を発見。
- すっきりとしたナビゲーションとレイアウト。
- 最新 UI に合わせた更新済みガイド。
- オンボーディングとスキル向上を支援する充実したチュートリアル。
🤖 解析レシピ UI の更新
これまで左側の Data Panel に表示されていた解析レシピ実行が、レシピ属性パネルに移動しました。右上の Recipes ボタンから実行済みレシピと進捗を確認できます。🎥 アニメーション & レンダーツールの更新
- 正方形動画/画像の解像度を 1080 x 1080 に更新しました(従来の 1920 x 1920 より一般的な形式)。
- 既定のフレームレートを 30 FPS から 24 FPS に変更し、画質を維持しながらレンダリング時間を短縮しました。
- 「低」「中」品質の動画ファイルサイズが約 2 倍小さくなり、共有や軽量プレゼンに適した形式になりました。
- 分割画面動画のダウンロードで主ビューポートのみ表示されるバグを修正しました。
🎥 アニメーション & レンダーツールの導入
Voyager のアニメーション & レンダーツールにより、3D オービットと 2D スライススクラブのアニメーション、高品質レンダー、共有オプション、詳細なダウンロード設定が利用可能になりました。📏 プローブツールの導入
プローブツールがリリースされました。CAD 比較結果で直接測定できるようになります。従来は視覚的な測定が中心で、精密な値には工夫が必要でしたが、今後は表面をクリックするだけで最小・最大・平均・標準偏差の値を取得できます。🙋♂️ プロジェクトアクセスのリクエスト
共有されたプロジェクトにアクセス権がない場合、以前は「Project not found」画面で止まっていました。今回の更新で、アクセス申請の導線が追加され、マネージャーがメールから簡単に承認できるようになりました。🐞 UI 改善とバグ修正
- プロジェクトダッシュボードでプロジェクト名全体をホバー表示できるようになりました。
- Viewer でも回転 & カスタムスライス平面を作成できます(自分のプロジェクトビューのみ表示)。
- 気孔率/クラック/インクルージョン解析の指標が選択した単位系に追従するようになりました。
- 解像度パーセンテージの丸め誤差を避けるため、精度を上げました。
- 完了したレシピで「Update」を押しても編集が保存されない問題を修正しました。
🐞 UI 改善とバグ修正
- 手動回転軸補正(MAoRC)のスライスラインが 50% を超えて伸びるようになり、端部のスライス選択が可能になりました。
- 2D スライスのディザリングを除去しました。
- レンジマッパーのバーンドア色をワークフロー間で統一しました。
🕸️ メッシュの強化
- 双方向しきい値: 低減衰材料だけでなく、高減衰材料も除外できるようになり、メッシュ出力の制御が向上しました。
- 単一部品の抽出: スキャン内で最大の部品を抽出し、小さなアーティファクトを除去できます。
- メッシュのデシメーション: フェイス数を減らして CAD などで扱いやすくできます。高精度が必要な場合はフル解像度メッシュのダウンロードも可能です。
🔗 Voyager Uplink モジュールの導入
任意のスキャナーから CT データを Voyager にアップロードできるようになり、CT の経験が少ないエンジニアでも解析や自動化を行えます。Uplink はバックオフィスのストレージコスト削減にも役立ちます。詳細は製品ページとサポートドキュメントをご覧ください。🍪 Integrity Analysis の更新
Integrity Analysis の表示を改善しました。- 「Grayscale」ではなく「Use parent view settings」と表示するよう変更。
- 表示変更に合わせてトグルのオン/オフを反転。
- 親ビュー設定を使用中は不透明度スライダーを非表示。