Profile Tool は、スキャンした部品が、データム参照系(DRF)のもとで、ノミナルのDocumentation Index
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.STEP モデルに対してどれだけ偏差しているかを評価します。フルパートの輪郭度 と フィーチャ単位の輪郭度 の両方をサポートし、3D Auto-Dimensioning スイートの中で最も要求の厳しい GD&T Tool です。
Profile Tool は 寸法測定モード(Dimensioning Mode) で利用できます。
必要な準備
輪郭度を実行する前に、以下が必要です。- ノミナルとなる部品/ボディの
.STEPのアップロード。 Toolbar の Import Tool を使用して STEP ファイルをアップロードしてください。手順の詳細は ノミナル CAD インポート を参照してください。 - アップロードした STEP ファイルとスキャンした部品の双方に対応する DRF。 本リリースでは 3 つのデータムをサポートします。両側に対応するデータムを定義することで、データムシミュレーションが機能し、輪郭度評価の精度が確保されます。構築方法は データム定義(Datum Definition) を参照してください。
Voyager は、データムに割り当てたラベル(例:
A、B、C)を使って CAD 側と部品側の DRF を相関付けます。両側で同じラベルを使用すると、Profile ワークフローのデータム相関ステップが容易になります。ワークフロー
部品にデータムを定義
寸法測定モードで Datum Tool を使用し、スキャンした部品の抽出フィーチャ上にデータムを定義します。
CAD をアップロード
Import Tool を使用して、ノミナル部品の
.STEP ファイルをアップロードします。CAD にデータムを定義
再度 Datum Tool を使用して、インポートした CAD 上に対応する DRF を定義します。
送信後の編集
- 公差 は評価後に調整可能で、再送信なしでヒートマップと合否ラベルが更新されます。
- リーダー/ラベルの向きと位置 は、本スイートの他の Tool と同様にシーンを整理するために調整できます。
ロードマップ
- ヒートマップ上の任意の点から偏差値を直接読み取れる Profile プロービング
- 現時点の 3 種類を超える データム対応の拡充
関連ページ
- 3D Auto-Dimensioning
- データム定義(Datum Definition)
- Direct Dimensions
- 平面度(Flatness)
- ノミナル CAD インポート — STEP インポート手順
- Import Tool — メッシュおよび CAD インポートに関するメイン記事
- Compare Tool — 解析モードでのメッシュベースの比較
- Voyager のモード
- Voyager 2.0 リリースノート と 月次ハイライト