強度プローブ
強度プローブは、ポインタの下の値を表示します。クリックすると、その値がビューにピン留めされます。ピン留めした値は、プローブしたスライスに残ります。ピンの削除コントロールをクリックすると消去できます。1
2D ビューを開く
Reconstruction、関心領域 (ROI)、または画像平面を選択し、X、Y、Z のいずれかのビューに切り替えるか、スライス平面を開きます。画面の見方を参照してください。
2
プローブを有効にする
フローティングツールバーの 強度プローブ をクリックします。Viewport にフォーカスが移り、ポインタを動かすと下の値が更新されます。
3
読み値をピン留めする
残したい点をクリックします。ピンには、現在の減衰の単位で値が表示されます。
ラインプロファイル
ラインプロファイルは、スライス上に線を引き、その線に沿った値をプロットします。壁、接合線、欠陥を横断して減衰がどう変わるかを、1 点ずつプローブせずに確認できます。1
ラインプロファイルを有効にする
フローティングツールバーの ラインプロファイル をクリックします。
2
線を引く
線の始点をクリックし、次に終点をクリックします。プロットがツールバーの横に表示されます。
3
プロットを読む
プロットはプローブと同じ単位です。終わったら、線の削除コントロールから線を取り除きます。